3.11の追悼式

息子がボランティアで岩手に赴き、3.11の日を迎えました

息子の写真で活動の一部を紹介させていただきます

👇ハートマークアートプロジェクト

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本来は仮設住宅の外壁に貼り付けるものなのですが、今回はカフェの壁にハートマークの入ったカラフルなマグネットを貼り付けています

👇地元の子供達によるバイオリン演奏 🎻

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世界的指揮者で兵庫県立芸術文化センター芸術監督の佐渡裕さん率いる「スーパーキッズ・オーケストラ(SKO)」の方々が、東日本大震災の時に釜石を訪問してくれたそうです

それがキッカケで子供達もバイオリンを演奏するようになり、大槌町や釜石市で避難生活を送る子どものバイオリン楽団「くらぶ海音」が誕生しました

そして「クラブ海音」のメンバーも、熊本地震の時には現地に赴き演奏したそうです

👇地元の方に「津波避難路」の説明を受けています

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左側の避難路と緑の看板は、昭和の頃からあったそうです

三陸海岸はリアス式海岸のため、これまで何度も津波被害を受けてきました

そして少し見えづらいですが、右側の茶色い手摺のついた避難路は、今回の震災後にボランティアの方々が新しく作ってくれたものだそうです

👇避難路を上ります

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先頭にいる地元の方が右手を出しています

この辺りまで津波が押し寄せたそうです

👇風船にメッセージを書いています

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👇沢山の人達が風船を手にしています

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👇そして追悼のサイレンが鳴り、空へ🎈🎈🎈

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👇根浜海岸

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息子が泊まらせていただいた宝来館の前にある海岸です

ご存じの方も多いと思いますが、ここの女将さん自身も津波に飲み込まれ、奇跡的に助かった一人です

👇松林の中をみんなでお掃除

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👇暗くなったらキャンドルを灯して光の道に

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👇「つむぐ」にはこんな気持ちが込められています

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膨大な量の写真とともに帰宅した息子
母に写真を見せながら、一つひとつ説明してくれました

現地で感じた事、そして仮設住宅に住む子供達の事や自分の様々な思いも静かに話してくれました

そうそう、帰る時に地元の方からこんなお土産をいただいたそうです

👇生ワカメ&塩蔵ワカメ

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左が塩蔵ワカメで右が生ワカメです
ありがとうございます!

帰ってきた翌日は、さっそくミーティングがあるって言ってました
より良い活動ができるように母も応援していきたいと思います

そして、被災地への支援は何もできない母ですが、ブログにUPして皆さんに知っていただくのも支援の一つの形だと思い、記事をUPさせていただきました


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No title

もうこのところ、涙腺が緩みっぱなしなせいか…
いろいろな人たちの想いが伝わってきて、うるっとしてしまいました。
岩手は義兄の実家があって、私も何度か訪れたことがありますが
海からは遠いので被害はありませんでした。
でも、義兄のご両親によくそんなワカメを送ってもらってたのを思い出します。
(今はもう、他界してるので空き家になってますが。)
息子さん、とってもとっても素晴らしい活動をしていますね!!
息子にも手伝わせたいです。(;;)
そういう活動って、やっぱり大学生からなのかな?



息子さん、素晴らしい活動をなさっているんですね‼️
岩手は私の田舎です。母の実家なので小さい頃毎年夏休みは過ごしていた場所です。
震災は本当にショックでしたし、親族はみな無事でしたが、あまりの惨劇に当時のことはみんな口にしづらく、恐ろしい1日だったそうです。
鉄道も完全に復旧できていないので足がなくてなかなか行けていませんが、こうやって若い人がボランティアで元気をくれることで、現地の方が少しずつ元気になられるといいなあと願っています。ありがたい活動ですm(_ _)m

岩手の昆布、美味しいですよね〜(*^^*)
シンプルに生姜醤油あえで食べるのが好きです♪

つぶあんさん♪

こんばんは(^v^)
夏休みにも岩手でボランティアしてましたけど、今回初めて追悼式に参加した息子の話は心に響きました
今でも仮設住宅で過ごしている子供達の気持ちとか、現地に行って触れあわなければ分からない事だとすごく思いました
つぶあんさんの親戚の方も岩手だったのですね
いただいたワカメはとても美味しくて、ボランティアの皆に用意してくれた心遣いが嬉しくて。。。

息子が通っていた高校では、夏休みに福島に行くボランティア活動がありました
息子は部活優先で参加しなかったんですけど、文化祭のバザーの売上金はバス代の一部になっていました
大学生になるとインカレのボランティアがあるので、他大学の学生や運営している社会人の方との交流もあり、色々勉強になることも多いのかもしれません

レオママさん♪

こんばんは(^v^)
お母様の実家が岩手だったのですね
震災の日は仕事で、大きく揺れるパソコンモニターを手で押さえながら、棚から図面が雪崩落ちるのを見ていました
埼玉でも今まで感じたことのない大きな揺れで、とても不安でした
東北の方々はどんなに恐ろしかったか。。。
息子のボランティア活動で、改めて色々考えさせられました

塩蔵のがまだ沢山あるので、生姜醤油で食べてみます(*^^*)

No title

こんばんは!
息子さんの岩手ですね。
積極的にボランティアをされる息子さん、素敵ですね。
なかなか現地までいくことができないので、
こうして写真をみせていただくと嬉しいです。

津波改めてこんな高さまできたんだなと思いました。
四国も南海地震がくるくると言われていますので、
日常生活を送っているとついつい忘れがちになってしまうんですけど、
また気持ちを引き締めていざというときのために
備えておかないとなと思いました。

なっちゃんさん♪

こんにちは(^v^)
岩手に行く前には詳しい内容は分からなかったんですけど、こうして写真を見せてもらって説明されると胸に迫るものがあります
泊まらせていただいた宝来館は高台にあるので避難所に指定されてたそうですけど、それでも建物の2階まで津波が押し寄せたそうです
同じ場所に再建してここで生きていくと決めた女将さんの色々な活動を知ったのも、息子がボランティアをしてるからで、感慨深く思います
私もいざという時のことをきちんと考えなければと思いました
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お弁当やおうちご飯を家族との日常を交えて紹介しています

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